繰り返し勤務を自動表示
個人用の勤務パターンや、会社のローテーションをもとに日々の勤務を表示します。
SHIFUKARE SUPPORT
シフカレは、変則勤務や繰り返し勤務を見やすく管理するためのシフトカレンダーです。 設定や操作で困ったときは、このページをご利用ください。
できること
個人用の勤務パターンや、会社のローテーションをもとに日々の勤務を表示します。
勤務ごとに起床、家を出る、バス、電車の時刻を設定できます。
勤務周期または月ごとに時間外勤務を集計し、代休の状況も記録できます。
はじめに
設定画面で「個人用」「会社個人用」「会社管理用」から、利用方法に合うモードを選択します。
個人用では勤務種類と繰り返し順を設定します。会社用ではCSVから勤務・ローテーションを読み込めます。
勤務開始・終了、起床、家を出る、バス、電車の時刻を勤務ごとに保存します。
ホームの日付カードにある勤務名をタップすると、その日だけ勤務を変更できます。
設定の「全体バックアップ・復元」から共通JSONを書き出し、ファイルアプリなどへ保存してください。
FAQ
対象の勤務編集画面で時刻を設定してください。変更は画面を閉じたときにも自動保存されます。CSVから読み込んだ勤務も編集できます。
ホームで対象日を表示し、勤務名をタップしてください。「現在」のメニューから、その日だけ適用する勤務を選択できます。
会社個人用は shifts.csv と rotation.csv、会社管理用はそれらに加えて people.csv が必要です。設定画面の案内に沿って、必要なファイルをまとめて選択してください。
勤務時間の設定で「終了時刻は翌日」をオンにしてください。カレンダー連携でも翌日の終了時刻として扱われます。
対象日の勤務変更画面にある「時間外勤務」から記録できます。集計周期は1か月、28日、任意の日数から選べます。
iPhoneの「設定」でシフカレの通知が許可されているか確認してください。アプリ内では対象勤務の通知設定と、登録する時刻も確認してください。
設定から共通JSONバックアップを書き出してください。新しい端末で「共通JSONから復元」を選ぶと、勤務データや時刻設定を復元できます。
CONTACT
不具合報告や機能についてのご相談は、GitHub Issuesで受け付けています。 お使いのiOSバージョン、アプリで選択しているモード、問題が起きるまでの操作を添えてください。
PRIVACY POLICY
制定日:2026年7月24日
シフカレは、利用者の勤務予定と生活時刻を扱うアプリです。利用者の情報を必要以上に収集せず、端末上での管理を基本とします。
勤務パターン、勤務時間、起床・移動時刻、早出・残業・休日勤務、通知設定など、利用者がアプリへ入力または読み込んだ情報を扱います。
入力した勤務データと設定は、原則として利用者の端末内に保存されます。本アプリは広告配信、行動追跡、第三者向けアクセス解析を目的とした外部送信を行いません。
CSVやJSONファイルは、利用者が明示的に選択した場合に読み込みます。バックアップやCSVを書き出した後の保存・共有先は、利用者がiOSの共有画面から選択します。
勤務に関する通知やアラームは、利用者の許可を得たうえでiOSの機能を使用して端末上に登録します。
利用者が連携を選択し、カレンダーへのアクセスを許可した場合に限り、勤務予定をAppleカレンダーへ追加します。
本ポリシーやアプリに関するお問い合わせは、当ページのGitHub Issuesからご連絡ください。
機能追加や法令・サービス内容の変更に応じて、本ポリシーを改定する場合があります。変更後の内容はこのページで公開します。