絞りの開始目安を計算
レンズ情報と前玉有効直径をもとに、 実写確認を始めるF値の目安を表示します。
レンズの焦点距離、開放F値、前玉有効直径から、 口径食やレモン形のボケを抑えるための 絞り設定の開始目安を計算します。
理論値の計算から実写設定の記録まで、 撮影準備をひとつのアプリで管理できます。
レンズ情報と前玉有効直径をもとに、 実写確認を始めるF値の目安を表示します。
ヒメボタル、星景、夜景、ポートレートなど、 複数の撮影用途をレンズに登録できます。
絞り、ISO感度、シャッター速度、撮影場所、 玉ボケの状態などをレンズ別に保存できます。
レンズを登録して、設定目安を確認します。
レンズカタログから選択するか、 カタログにないレンズを手入力で登録します。
フィルター径や鏡筒の外径ではなく、 正面から見える前玉の光が通る部分を測ります。
表示されたF値付近から段階的に絞り、 実写画像の中央と周辺の光点を比較してください。
実際に確認した絞り、ISO感度、 シャッター速度などを撮影設定メモとして保存します。
本アプリが表示するF値は、前玉有効直径を基準に計算した 「実写確認を始めるための理論上の目安」です。 口径食やレモン形のボケが完全に解消されることを 保証するものではありません。 実際の結果は、レンズ内部の光学設計、絞り羽根の形、 撮影距離、ピント位置、画面内の光点の位置、 フードやフィルターなどの装着状態によって異なります。
換算しません。レンズ本体に記載された実焦点距離を 使用してください。35mm判換算焦点距離は使用しません。
フィルター径は前玉有効直径とは異なります。 前玉ガラスのうち、正面から見える光が通る部分の直径を ミリメートル単位で入力してください。
完全な解消を保証するものではありません。 表示値付近から1/3段ずつ絞り、 実際の画像で周辺の光点を確認してください。
本アプリはアカウント登録やクラウド同期を使用しません。 登録したレンズ情報や撮影設定メモは端末内に保存されます。
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